幸せについて本気出して考えてみた(初投稿)

初投稿

こんにちわ!はじめまして!eightといいます。初投稿させていただきます:)

このブログを始めようと思ったきっかけはふと一人家で酒を飲んでいる時に「幸せになりたいなあ…」と思いました。そこから「どうやったら幸せになれるんだろう」と頭の中をぐるぐる考え始めて、あーでもないこーでもないと思考を巡らせていた結果、行き着いた先は「てかそもそも自分が思う幸せって何だ?」と考えるようになったのがきっかけです。

背景:幸せについて考えるようになったきっかけ

2024年で僕は29歳になります。

大学を卒業しサラリーマンとして4月でちょうど5年働き終わるところです。まずはお金を稼げるようになりたい=”社会人として成果を出す”をモットーにがむしゃらに働いた5年間でした。その実行がある程度実になり結果として会社のホールディングス全体(約1000人)と会社本体のメイン事業(約300人)の表彰式では両方ともベスト3に選ばれることができました。役職と給与もある程度満足できるぐらいまでいったので自分の目的は達成できたのかなと思っています。

ただ地頭がめちゃくちゃ良いとかというよりかは自分の身を削った働き方で人よりたくさんの経験をしたからこそ出た結果というのがからくりです。つまり身体と心を無茶しすぎたことでその代償として彼女とはうまくいかず付き合ってもすぐ別れてしまう。心が疲弊して友達と連絡を取りたくなくなってしまい、LINEやインスタを全削除する。体自体も異変が出始め、体重が20kg増加(今はダイエット始めたので落ちてきている)、反り腰、ストレートネックと日常生活をする上で身体の節々が常に痛い状態となってしまいました。

成功の対価に健康も友情/愛情も失ってしまいこれが自分が追い求めてきたものだったのだろうか?と考えたのが冒頭の幸せとはというところです。

幸せとは何なのか?について1つの納得が出た本

そんなことを考えながら日々続く仕事の中で幸せについてどこか考えていたところで、同じ部門で働いている方にお勧めされた1つの本があり、それが僕の中では行動するきっかけとなりました。

この本は幸福論ではなく幸福への実用書だそう。すぐ読もうと思い冒頭部分から度肝を抜かれました。

幸せには3つの幸福がある。

1セロトニン・・・やすらぎ、気分の安定の幸せ

2オキシトシン・・・愛、繋がりの幸せ

3ドーパミン・・・お金や成功、達成の幸せ

成功やお金から手に入る幸福を重視して心と体の健康から得られる幸福とつながり・愛から得られる幸福をないがしろにしたら逆に不幸になる。(一部投稿者要約)

精神科医が見つけた 3つの幸福 最新科学から最高の人生をつくる方法

まさに自分が陥ったこと考えたことそのものでした。アメリカ人はこの構造をしっかりと体現できており、逆に日本人はこれを逆転にやっている人が多いため幸せを感じている人が少ないそう。(日本の幸福度は世界62位で主要先進国だと最低)

自分にイナヅマが走ったと同時に取り返しがつかないところに行く前に今気づいて本当に良かったと安堵しました。

締め:幸せについて本気で考えたことを綴るブログにしていきたい。

上記の本は本当に関わる全ての人にお勧めしたい本です。

と同時に僕も幸せになるために何を考えなくてはいけないか実行すべきなのか、現代は様々な情報やその発信者も多いので、自分もこのブログを通して備忘録を込めながらたまたま見るきっかけの人にも響けるようなものにしていきたいと思っています。

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